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複数の時間軸
(複数の異なる時間軸からの情報)

 USSディスカバリー(USS Discovery NCC-1031)は23世紀惑星連邦宇宙艦隊が運用していたクロスフィールド級宇宙艦である。ガブリエル・ロルカ大佐の指揮下にあった。(DIS: 支配する者

歴史 編集

 USSディスカバリーはサンフランシスコ艦隊造船所で建造された。2256年11月の時点でもUSSシェンジョウと比較して宇宙艦隊でも進んだ技術による装備を備えていた。(DIS: 支配する者

 クロスフィールド級であるディスカバリーは公式には科学調査艦として運用されていた。自らを防御できるだけの武装を持ち、300件の異なる科学ミッションを同時に行える設備を有していた。(DIS: 支配する者

 連邦・クリンゴン戦争の勃発により、ディスカバリーもまた参戦することになったが戦闘艦としてではなかった。ロルカ船長の主導により、その科学船としての機能を活かして連邦を勝利に導くための極秘の新兵器・技術開発任務を遂行することになった。そのような目的の科学実験にはクルー及び艦を危険にさらすものも含まれるため、通常の連邦宇宙艦には無いブラック警報が実験中に発令されることになった。

 ディスカバリーは同型艦のUSSグレンとともに画期的な胞子ドライブを実装し実地試験していた。完成すれば銀河系のどこへでも瞬時に移動できるというそれまでの航法とは比較にならない技術であり、ディスカバリーでは発案者のひとりポール・スタメッツ大尉を中心として実用化に向けた研究が進められた。(DIS: 殺戮者のナイフは子羊の悲鳴など気にかけない

 ディスカバリーはパーヴォ軌道上において、遮蔽装置を備えたクリンゴンの旗艦サルコファガスの遮蔽を見破るため発信機を仕掛けたうえで遮蔽させ、その周囲を133回に渡ってジャンプを繰り返し、遮蔽装置に関するデータを集めたうえでこれを破壊した。  その後スタメッツは「ジャンプをするのはこれが最後」として第46宇宙基地へのジャンプを試みたが、着いた先は宇宙基地ではなく鏡像宇宙であった。(DIS: 深き森の奥へ

Jean-Luc Picard, 2364 この記事は書きかけだ。是非とも、この記事に加筆してみて欲しい。記事を書く際は、画面上部の「編集」をクリックするように。

クルー情報 編集

参照:クルー:USSディスカバリー

付録 編集

背景 編集

外部リンク 編集