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SSボタニー・ベイ

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複数の時間軸
(複数の異なる時間軸からの情報)
SSボタニー・ベイ
SS Botany Bay, remastered.jpg
クラス: DY-100級
所属: 優生人類
艦長: カーン・ヌニエン・シン
状態: 漂流(2267年
不明新時間軸2259年現在)

 SSボタニー・ベイ(SS Botany Bay)は20世紀に運用されていた地球DY-100級寝台船である。ボタニー・ベイは1996年に地球を離れ、カーン・ヌニエン・シンが指揮をしていた。

 SSボタニー・ベイはカーンら優生人類が通常の人類との戦いに敗れて地球から脱出するために使われた。カーンは自分たちの惑星を見つけてそこへ入植しようと考えていた。最初にカーンと84名の仲間たちが冷凍睡眠に入った。しかし12名が装置の故障で死亡した。カーンと30名の女性、42名の男性が生き残った。(TOS:宇宙の帝王スタートレック2:カーンの逆襲

発見編集

 22世紀の間は、ボタニー・ベイの存在は伝説と考えられていた。(ENT:野望の果て

USS Enterprise alongside the Botany Bay (remastered).jpg

USSエンタープライズとSSボタニー・ベイ

 地球を離れて271年経った2267年、ボタニー・ベイはUSSエンタープライズによって発見された。

 蘇生されたカーンたちはマーラ・マクガイヴァーズ大尉の手を借りてエンタープライズを奪い、不要になったボタニー・ベイは宇宙空間へ捨てられた。しかしカーク大佐とクルーは艦を取り戻した。カークはカーンに、無人のセティ・アルファ5号星で暮らすことを提案した。カーンはそれを受け入れ、仲間の優生人類たちとマクガイヴァーと共に移り住んだ。(TOS:宇宙の帝王

 ボタニー・ベイから運ばれた個人所有物は宇宙艦隊の輸送機に保管された。セティ・アルファ5号星が荒廃した時にそれはシェルターとして使われた。(スタートレック2:カーンの逆襲

新時間軸編集

 新時間軸では、ボタニー・ベイは2258年ヴァルカン星破壊の後に宇宙艦隊が宇宙の未開拓領域を調査したことで発見された。セクション31アレクサンダー・マーカスカーンを蘇生し、眠っている72名の優生人類を人質にしてカーンをセクション31に協力させた。(スター・トレック:イントゥ・ダークネス

クルー情報編集

付録編集

外部リンク編集

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