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Kurn

カーン(2366)

 カーンクリンゴン戦士であり、モーグの息子ウォーフの実弟であった。しかし、彼がモーグの息子であることはモーグが反逆者であるとされていた2366年までの間秘密にされていた。

 カーンはクリンゴン内戦ガウロンを支持し、ガウロン側の勝利後にはクリンゴン最高評議会の議員の席を獲得した。しかしながら、ウォーフがクリンゴンによるカーデシア侵攻に反対したため、彼は評議会議員の席を追われることとなった。彼の名誉を取り戻すために、彼の記憶はすべて抹消され、彼は全く新しいアイデンティティを得た。

 カーンが一歳の時、彼の父親モーグは妻と彼の兄のウォーフを連れてクロノスを離れ一時的にキトマーに赴任することとなった。しかし、カーンはまだ幼かったため、モーグの友人ロウにカーンを預けてクロノスを発った。しかし、モーグらがキトマーへ発った後にキトマーの大虐殺と呼ばれるロミュランの攻撃を受け、モーグ一家は死亡したと思われた。そのため、ロウはカーンを自らの息子として育てた。その後、カーンが成人した時に初めて、本当の父親がモーグであることを知った。カーンはクリンゴン防衛軍に入隊し、司令官へと昇進した。

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