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このページでは、Memory Alphaのポリシーとガイドラインについて記載されています。

MemoryAlphaでの一般的な方針に慣れるためにも、以下の方針を読み通してください。また、質問や提案などについてはノートに投稿してください。

 Memory Alphaを編集する上で、一番大切なガイドラインは「必ずしも完全性が必要ではない」という点です。つまり、ちょっと書くことを楽しんでください。もちろん、上手に記載された高度な記事を常に輩出することは素晴らしいことですが、通常はこういったレベルの高い記事を作り上げるのには時間がかかります。より完全性の高い記事へと作り上げていく過程に関することは、このガイドラインで解説します。

 WIKIシステムの特徴は、不特定多数で共同で記事を作成することができる点です。誰でも記事の編集が可能であり、不完全な状態でも投稿することができます。そして、そういった不完全な記事に対して他の人が手を加えて更にその記事を良いものに作り上げることができます。その第一歩となる草稿は、たとえ不完全であっても、どんどん作成することが奨励されています。

 もしかしたら、一人のユーザが曖昧な概念と不正確な情報で記事を作成するかもしれません。その後、また別のユーザがやってきてその記事の中の不正確な情報を修正し正確な情報に書き換えてくれるかもしれません。そして、また次のユーザが曖昧な概念を書き直してより具体的かつ詳細な記述へと書き換えるかもしれません。こういった過程は実際には際限なく行われるでしょう。誰も、これが最終稿ですとは決めることはありません。よりよくするために、様々な人が編集をしてくれるでしょう。

 編集を行うときは、以下のガイドラインを念頭に踏まえてください。


素案でも問題ありません

たとえその記事が荒く見えたとしても問題はありません。スタブであっても心配しないでください。まったく記載がないよりも、むしろ何か書こうとしていることの方が余程良いのです!

記事の可能性を考えてください

もしもその記事の内容が誤りであっても、それを妨害操作だとはみなさないでください。それは逆に、その記事からより一層の拡大の機会を得たと考えてください。

著作権侵害には気をつけてください

著作権のある文章をそのままコピーすることは、ルール違反です。そういった記事は削除の対象となってしまいます。

異なった編集スタイルはむしろ奨励されます

人によっては新たな記事を作ることが好きで、新規作成ばかりする人もいるでしょう。しかし、別の人は新規作成はしなくても既存の記事やスタブ記事を改良する作業だけを好むかもしれません。新たな記事を作成することだけが、Memory Alphaへの貢献ではなく、そういった記事を校正してフォーマットと文法を修正する様な地道な作業も立派な貢献です。そして、そういった人々はこのプロジェクトに不可欠でもあるのです。

前の作成者へ相談する必要はありません

あなたが編集し校正しようとしている記事は、他の誰かが作成した記事かもしれませんが、最初に記事を作成した人に記事の編集を行ってもよいかどうかの許可を得る必要はありません。なぜなら、Memory Alphaの記事は誰一人「所有しているわけではない」からです。

自分が作成した記事への編集を当てつけや嫌がらせと受け取らないでください!

もし、あなたが作成した記事を他の誰かが改変したとしても、あなたが怒るべきではありません。記事はあなたの所有物でも著作権を有するわけでもありません。

情報は勝手に削除しないでください

ノートページなどでの会話の履歴を削除しないでください。代わりにサブページなどを作成するなどして保存を心がけてください。万が一あなたが、感情的な発言などをして、後にその発言をなかったことにしたい場合は、それを削除するのではなく書き換えてください。尚、別のユーザの会話ページの記載内容は、たとえ発言が自分であったとしても勝手に削除することはルール違反です。

ノートページの内容を削除しないでください

何かの記事で、方向性などを話し合うためにノートページを使って議論を行い、その議論が決着したとしても、その議事録は勝手に消さないでください。その議事録は別のユーザにそれまでに行われた議論の内容を知らせるうえで重要な情報となるからです。

恐れずに編集してみてください

たとえあなたが間違った情報を記載しても、誰もあなたを責めません。操作を間違ってもすぐに直すことができます。だから、恐れずに編集してみてください。

関連項目編集