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量子現実

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複数の時間軸
(複数の異なる時間軸からの情報)
Quantum realities.jpg

量子現実の原理を説明するデータ

Multiple Worfs.jpg

ウォーフは複数の量子現実を経験した。

 量子現実(Quantum reality)または量子宇宙(Quantum universe)は、起こりうる全ての事象に対応する時間軸、平行宇宙を指す。全ての物質は、量子現実ごとに異なる量子特性(-signature)で量子レベルの共鳴をする。2370年まで、異なる量子現実の存在は量子力学の理論上のものに過ぎないと考えられていた。通常は量子現実同士は分離していて接触することはない。(TNG:無限のパラレル・ワールド

歴史編集

 2370年ウォーフ大尉は複数の量子現実を貫く鍵穴の役割をする量子亀裂(-fissure)に遭遇したために量子流動(-flux)を起こした。その結果、ウォーフは亜空間フィールド・パルスと接触する度に別の量子現実に移動するという現象を経験した。このパルスはラフォージ少佐VISORに使われていたものだったが、最終的にデータ少佐がそれを突き止めた。ウォーフは亀裂を閉じて自分の量子現実に戻ることが出来た。このとき彼は亀裂に遭遇する前の時間に戻っていた。しかしながら、データが予め説明したように、それは不確定性原理によるもので、逆に数日後の時間に進んでいたかも知れなかった。(TNG:無限のパラレル・ワールド

付録編集

外部リンク 編集

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