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ヴィンターク星系

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共存する裏の宇宙
Vintaak system planet.jpg

星系内の巨大ガス惑星

 ヴィンターク星系(Vintaak system)は恒星系鏡像宇宙ではソリアン領域の深部に存在しており、いくつかの衛星を持つ巨大ガス惑星が一つあった。

 元の時間軸の未来から来たというある宇宙艦が上述の巨大ガス惑星の衛星内部に係留されていた。2155年、この情報を得たジョナサン・アーチャー中佐によって発見された。アーチャーはマクシミリアン・フォレスト大佐に対する謀反を成功させると、テラン帝国巡洋戦艦ISSエンタープライズ(NX-01)を宇宙艦を奪うため強制的にヴィンターク星系に向かわせ、その未来の宇宙艦がUSSディファイアントだと認識した。やがてフォレストはエンタープライズの指揮を取り戻したが、アーチャーはすでにヴィンターク星系へのコースを定めた操舵システムをロックしていた。そのためフォレストはエンタープライズのコースを変更させようとしたが無駄に終わった。

 アーチャーが指揮する乗船班がディファイアントに転送されると、エンタープライズは攻撃を受けソリアン・ウェブに捕らわれた。幾人かのエンタープライズのクルー脱出ポッドで艦を放棄できたが、最後まで残ったフォレストは艦と運命を共にした。(ENT: 暗黒の地球帝国・前編

背景編集

 この星系が元の時間軸の宇宙でもソリア領域に所在するのかは不明であるが、存在自体はしていると思われる。それは他の鏡像宇宙のエピソードにおいても政体の違いにかかわらず、少なくとも天体の状況はどちらの宇宙でも同じであることを示唆しているためである。元の時間軸の宇宙でのヴィンターク星系はディファイアントが消息を絶った領域に近いかもしれない。時間転移とともに空間転移が起こっていたとしても再び出現した領域も同様と考えられる。

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