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 ホーキング(Hawking)は24世紀中ごろに運用されていた連邦タイプ7・シャトルクラフトで、USSエンタープライズDに配備されていた。

 2367年、ホーキングはトリル大使オダンペリア・ゼル2号星で行われるアルファ・ムーンベータ・ムーン間の紛争を収める会議の場へ送り届けるためタガート少尉によって準備され、ウィリアム・T・ライカー中佐がパイロットを務めた。出発したホーキングはベータ・ムーンの方から現れた護衛艦と称する船に攻撃され、ひどく損傷した。状態はトラクター・ビームでの牽引で船体が崩壊するほど深刻であったが、転送での救出を拒否したオダンの頼みによってライカーはホーキングを手動操作してエンタープライズまで帰還した。(TNG: 愛の化身オダン


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背景 編集