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 プレデター級(Predator class)はケイゾン母艦(Kazon carrier vessel)とも呼ばれる大型の宇宙艦で、ケイゾンを服属させていたトレイブによって設計された。ほとんどのプレデター級は2346年トレイブに反旗を翻したケイゾンによって掌握され、僅かな数の艦がトレイブ護送船団に用いられていた。(VOY: 平和協定

歴史 編集

 惑星連邦によりプレデター級が確認されたのは2371年管理者のアレイ付近においてUSSヴォイジャーヴァルジャンを攻撃するケイゾン・オーグラを加勢にきた1隻が初めてであった。チャコティはその艦にヴァルジャンで体当たりして撃退したが、これによりアレイへの衝突を生じさせ自爆システムを損傷させた。(VOY: 遥かなる地球へ

 同年、ドクターが経験したホロプログラムでは、2隻のプレデター級の奇襲にあったUSSヴォイジャーがプラズマ魚雷の攻撃によりワープ・コア破裂の危機に陥って、クルーは全員が艦を放棄する事態になった。(VOY: ホログラム

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技術情報 編集

 プレデター級は船体じゅうに設置された数多くのフェイザー・エミッターおよびプラズマ魚雷によって「完全武装」されており、イントレピッド級よりも火力で優っていた。しかし、そのシールドはイントレピッド級のフェイザー連射や光子魚雷の弾幕には耐えられるほどの抵抗力はなかった。インパルス速度での行動時は動きが鈍重で、敏速な船の攻撃には対応できなかった。また、ケイゾン攻撃機を艦載していた。(VOY: 遥かなる地球へケイゾン戦士誕生ケイゾン総攻撃・前編果てしなき疑惑

付録 編集