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トランスワープ転送

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複数の時間軸
(複数の異なる時間軸からの情報)
「トランスワープ転送てのは、弾丸にそれより小さい弾丸を命中させるようなもんだ。目隠しをして、馬に乗ったまんまでね」
モンゴメリー・スコット2258年

 トランスワープ転送(Transwarp beaming)とは宇宙艦隊士官モンゴメリー・スコットが発明した、より高度な転送技術である。トランスワープ転送では従来の転送よりも長距離の転送が可能であり、またワープ中の宇宙艦への転送も可能である。(スター・トレック

歴史編集

 新時間軸において、モンゴメリー・スコットの指導教官はトランスワープ転送が不可能だと考えており、スコットと議論になった。スコットは自分の理論を証明するためアーチャー提督ビーグル犬を実験台にしたが、実験は失敗して提督の愛犬は行方不明になった。

 それが原因でスコットはデルタ・ヴェガに異動させられた。2258年、彼をジェイムズ・T・カーク未来から来たスポック大使が訪れた。スポックはカークをワープ中のUSSエンタープライズに乗り込ませるため、トランスワープ転送のための正しい方程式をスコットに教えた。その方程式はスポック大使の時代にはスコット自身が完成させていたものであり、「空間自体が動いている」と考えることが重要であった。(スター・トレック

関連項目編集


付録編集

背景 編集

 『スター・トレック』の脚本では、二種類の綴り"trans-warp"と"transwarp"が両方使われている。[1]

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