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トックス・ウタット

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トックス・ウタット(2366年)

 トックス・ウタット(Tox Uthat)は量子反応抑制装置のひとつ。恒星内の全ての核融合を抑止することが可能になる装置である。

 トックス・ウタットは27世紀の科学者カル・デノによって発明され、アジュールボラタスという二名のヴォルゴンの犯罪者に狙われ盗まれるところであった。トックス・ウタットが悪の手におちることを防ぐため、デノは22世紀タイムトラベルし、ライサに隠した。

 24世紀ごろ、トックス・ウタットの事績は伝説と化していた。惑星連邦考古学者サミュエル・エストラゴンとその助手のヴァッシュはトックス・ウタットを発見することに精力を傾けた。2360年代にエストラゴンが死んだあとも、ヴァッシュはエストラゴンとも関係のあったフェレンギソヴァクによる金銭的援助のもとに捜索を続けた。しかし、ヴァッシュはソヴァクを引き離してライサに赴いた。

 2366年、ヴァッシュはトックス・ウタットがライサの洞窟に埋められていたのを発見、そしてジャン=リュック・ピカード大佐の手助けによってソヴァクとの関係を絶った。アジュールとボラタスはピカードがトックス・ウタットを見つけ出して破壊するという歴史の記録を知り、その現場にやって来た。彼らはセキュリティのふりをして、ピカードにトックス・ウタットが安全性を保っていることに関心があると思わせようとした。しかしヴァッシュは二人のヴォルゴンが最初からトックス・ウタットを盗みに来たことを教えたので、ピカードは転送コード14によってこれを破壊、悪用する者から守り歴史の役割を全うしたのだった。 (TNG: 大いなるホリデイ

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