FANDOM


シリーズについては、スタートレック:ディープ・スペース・ナインを参照。
鏡像宇宙の当該ステーションについては、テロック・ノール(鏡像宇宙)を参照。

 ディープ・スペース・9(DS9: Deep Space 9)とは、アルファ宇宙域において最も戦略的に重要な宇宙ステーションのひとつである。

 元々はカーデシア連合によってベイジョー星が併合されていた際に、ベイジョー星の軌道上に位置していたカーデシア軍の採掘ステーション「テロック・ノール」と呼ばれていたが、ベイジョーからのカーデシアの撤退後、所有権がベイジョー臨時政府に移った。ベイジョー臨時政府の依頼によって、復興支援のために惑星連邦宇宙艦隊が駐留し管理することなり、同艦隊における九番目の辺境宇宙ステーション「ディープ・スペース・9」と改名された。

 ベイジョー・ワームホール発見後は、ベイジョー軌道を離れベイジョー星系デノリアス・ベルトと呼ばれるワームホールの近くへ移動し、アルファ宇宙域ガンマ宇宙域の交通と経済の中継としての要衝の役割を果たし、ドミニオン戦争においては重要な戦略的要衝とされた。

歴史編集

カーデシア統治時代編集

 テロック・ノールは、ベイジョーを占領していたカーデシア軍によって2346年から2351年の間に建造された。ベイジョー星で採掘されたウリディウムの精錬を行うステーションであった。また、カーデシアの監督官であったガルデュカットが駐留する指揮所としても機能していた。

 2362年ガルデュカットは、ステーションの保安チーフに非カーデシア人である可変種オドーを任命した。

 2369年カーデシアベイジョーから撤退する際に、カーデシア人たちはステーションの施設のことごとくを破壊して去った。カーデシアがベイジョーを撤退する際に、なぜステーション自体を破壊せずに去ったのかは謎であったが、撤退後に再び占領することが目的であったことが後に判明している。

宇宙艦隊駐留編集

Galaxy class docked at DS9

USSエンタープライズDが停泊(2369年)

USS Voyager docked at DS9

USSヴォイジャーが停泊 2371年

USS Voyager departing Deep Space 9

バッドランドへ向けて出航するUSSヴォイジャー 2371年

 ベイジョーからのカーデシアの撤退後、ベイジョー臨時政府惑星連邦に対して連邦加入の申請と復興支援要請を行い、宇宙艦隊ベンジャミン・シスコ中佐指揮下の駐留部隊を旧テロック・ノールへ派遣した。宇宙艦隊はテロック・ノールをディープ・スペース・9(通称 DS9)と改名し、ベイジョー軍部から連絡将校としてキラ・ネリス少佐を派遣し、宇宙艦隊ベイジョー臨時政府の共同運用を開始した。

 宇宙艦隊からの第一波は、2369年にUSSエンタープライズDであった。エンタープライズはステーションへ配属される人員と三隻のランナバウトを下ろした。その後、医療チームや科学士官などをUSSコクレーンが輸送した。

 シスコ中佐は着任後に、ステーションの設備の修理と同時に、プロムナードと呼ばれるステーションの商業施設の活性化を促進した。カーデシア統治時代からプロムナードには非ベイジョー人による商業施設が存在していたが、カーデシア撤退と同時に彼らも引き上げようとしていたところを、シスコ中佐は引きとめ、フェレンギ人クワークプロムナード商店街の代表を務めさせた。

 デノリアス・ベルトと呼ばれる強力なプラズマ・フィールドに覆われた場所で、ガンマ宇宙域へ続くワームホールが発見され、DS9の商業的価値は急激に増大した。

 2371年にはUSSヴォイジャーが寄港し、バッドランドへ向けて旅立った。その後、USSヴォイジャーは行方不明となってしまう。2376年には、宇宙艦隊司令部デルタ宇宙域USSヴォイジャーと連絡を取るために、Bクラス巡回パルサーの観測をDS9で行っていた。

DS9とワームホール編集

Jean-Luc Picard, 2364 この記事は書きかけだ。是非とも、この記事に加筆してみて欲しい。記事を書く際は、画面上部の「編集」をクリックするように。

DS9とベイジョー編集

DS9とマキ編集

DS9とドミニオン戦争編集

クルー編集

主な士官編集

2375年まで)

死亡

民間人編集

構造編集

付録編集

登場回 編集