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セラロン発生装置

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Thalaron generator.jpg

シミターに搭載されたセラロン発生装置

 セラロン発生装置(thalaron generator)は対象となるエリアに存在する全ての有機を破壊するカスケード生体波を発生するよう設計された装置である。

 2379年シンゾンの共謀者であるタローラ上院議員は小型の携帯セラロン発生装置を用いてロミュラン上院議会の議員らを暗殺、シンゾンを政務長官の地位に据えるのが目的であった。その後、シンゾンは艦自体が巨大なセラロン発生装置として機能するレムスウォーバードシミターによって地球の全生命の抹殺、ひいては惑星連邦の転覆を目論んだ。シンゾンは計画を妨害するべく立ち塞がったUSSエンタープライズのクルーを殺害しようとしてセラロン発生装置を起動するが、武器として機能する前にシミターごと破壊され計画は阻止された。(スタートレック:ネメシス

関連項目編集

背景 編集

 非正史の小説『Tales of the Dominion War』の短編"Twilight's Wrath"によると、セラロン発生装置はドミニオン戦争中にタル・シアーによって開発され、シンゾンに奪われたことになっている。

外部リンク編集

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