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ジュリアン・ベシア

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Julian Bashir, 2375.jpg
ジュリアン・ベシア大尉(2375年)
性別: 男性
種族: 人類(優生人類
所属: 惑星連邦宇宙艦隊
階級: 大尉
役職: DS9医療部長
出生: 2341年
父: リチャード・ベシア
母: アムシャ・ベシア
婚姻: 独身
血液型: Bマイナス
親戚: ワットリー(曾祖母)
俳優: アレクサンダー・シディグ
ファイル:JulianBashir2369.jpg
ジュリアン・ベシア中尉(2369年)
鏡像宇宙の当該人物については、ジュリアン・ベシア(鏡像宇宙)を参照。

「ああ…まさに理想的な環境だ。これこそ、真の辺境医療だ」
ディープ・スペース・9着任直後のジュリアン・ベシア 2369年談

 ジュリアン・スバトイ・ベシア(Julian Subatoi Bashir)は24世紀において惑星連邦宇宙艦隊所属の医師であり、ベイジョー星系の宇宙ステーションディープ・スペース・9における医療部長。また、医療目的以外による遺伝子改良を受けた人物でありながらも、宇宙艦隊の一員として貢献している人物としても知られている。

パーソナルデータ編集

子供時代編集

 ジュリアン・ベシアは2341年生まれ。ただし、生まれた時の彼の名前は「ジュールス」であり、15歳になった時に、現在の「ジュリアン」に改名している。その理由は、彼の生い立ちにさかのぼる。

 小学校時代の彼は、本人曰く、「周りの子供が読み書きを覚えている頃に、僕は犬と猫の区別さえ判らなかった」というほどに深刻な状態にあった。彼自身は、勉強に関しては全く理解できずにいたが、それによって、両親が失望していることだけは理解できていた。

遺伝子強化を受けてから、その後編集

 彼が7歳になったある日、両親のアムシャリチャードアディジオン・プライムに行き、そこで遺伝子工学の専門家である医師と会い、息子である「ジュールス」の治療を願い出た。

 その医師によってDNAの操作による神経クリティカルパス形成などを主とする治療を数ヶ月に渡って受け、これにより、「ジュールス」は知能と運動機能が大幅に向上した。

 その後、地球に戻ったベシア一家は、住む場所を変え、学校を変えて、新しい暮らしを始めたが、「ジュールス」は、この時の経験を後に違法行為と知って恥を感じ、後に和解するまで両親のことを嫌悪していた。

 そして、15歳の頃に、「ジュールス」はその名を捨てて、新たに「ジュリアン」を名乗るようになった。(DS9:ジュリアンの秘密

宇宙艦隊アカデミー時代編集

Jean Luc Picard 2364.jpg この記事は書きかけだ。是非とも、この記事に加筆してみて欲しい。記事を書く際は、画面上部の「編集」をクリックするように。

宇宙艦隊でのキャリア編集

ディープ・スペース9での勤務編集

2369年編集

2370年編集

2371年編集

2372年編集

2373年編集

遺伝子強化の発覚編集

 2373年の中頃になり、ジュリアンは遺伝子強化を受けていたことが発覚する。そのきっかけとなったのは、緊急用医療ホログラムの開発者ルイス・ジマーマン博士の訪問である。ジマーマンは、新たな長期用医療ホログラムのデザインに、是非、ジュリアンをモデルにしたいと望んだ。

 また、ジマーマンは開発中のホログラムに彼の人柄などを反映させるため、友人、知人、家族などに面接を行なって盛んに情報を収集しようとした。ただ、ジュリアンは両親を呼ばないでほしい旨をジマーマンに伝えたが、ジマーマンはこれを無視し、リチャード、アムシャ夫妻をディープ・スペース9に招待してしまった。

 そして、開発中のホログラムを試験中に、それをジュリアン本人と勘違いしたベシア夫妻は、ジュリアンの幼い頃のことを話してしまった。それを、ホログラムの試験中であったジマーマンと、マイルズ・オブライエンが耳にしていたことで、ジュリアン本人が、遺伝子強化を受けていた情報が周知の事実となる。

 しかし、ジュリアンの両親は、彼に遺伝子操作を施させた理由を打ち明け、ジュリアンと和解した。一方、ジュリアンはこの秘密が明るみに出たことで宇宙艦隊を退役しようとしたが、両親は、すぐに司令官であるシスコと、法務総監であるベネット提督に相談した。ベネットの恩情でリチャードは2年間の服役に服する見返りに、ジュリアンは退役せずに済んだ。(DS9:ジュリアンの秘密

ドミニオン戦争編集

 遺伝子操作による強化を受けていたことが明るみに出て程なくして、ジュリアンはドミニオン戦争の渦中に飛び込んでいくことになった。

 ドミニオン戦争が勃発すると、ジュリアンはシスコやジャッジア、マイルズ、ノーグ、ガラックらと共にUSSディファイアントに乗り組んで、ジェムハダーと戦うことになった。その戦闘の中で、ジュリアンは医療の他、臨時で操舵を行なうこともあった。(DS9:レジスタンスの苦悩

テディベアのクカラカ編集

 ジュリアンは、ある時期までテニスのプロ選手になるか、医師になるかを迷っていたが、彼の最初の患者は、5歳の頃からいた。

 5歳の頃、彼はクカラカというテディベアがボロボロになってしまい、それを母に捨てられそうになったのを、綿を詰め直し、継ぎを当てて、以来、ジュリアンはこのテディベアをとても大事にしている。(DS9:星に死の満つる時DS9: プレゼント大作戦) 

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