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クレポンジ

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クレポンジ
Cleponji.jpg
クラス: プロミリア巡洋戦艦
艦種: 巡洋戦艦
所属: プロミリアン
艦長: ガレク・サー
状態: 破壊2366年現在)

 クレポンジ(Cleponji)はおおよそ14世紀頃に就航していたプロミリアン巡洋戦艦である。艦歴などは不明だが、最終的な艦長ガレク・サーであった。

技術情報 編集

 クレポンジの技術は、24世紀の時点では化石同然のものであったが、USSエンタープライズDの艦長、ジャン=リュック・ピカード大佐は、クレポンジのブリッジの構造からして、以下のような分析を残している。

「素晴らしくシンプルで、実に機能的だ。経験の積み重ねが反映されている。素晴らしい」

 また、クレポンジの艦内を探索する直前、発見された時点で未だにラングサイクル・エンジンは稼働していた。

戦歴 編集

 ガレクが率いていたクレポンジは、オレリアス9号星の戦いにおいて宿敵メンサーと戦ったプロミリア巡洋戦艦の一隻と思われるが、この時にメンサー人はオレリアス9号星残骸のいくつかにアセトン・アシュミレーターと呼ばれるエネルギー吸収装置を設置した上、エネルギーを吸収する度に放射線を放出するように細工を加えていた。

 ガレクとクレポンジのクルーたちはこの罠によって全滅し、クレポンジは無人のまま宇宙空間に1000年以上漂うことになった。

 クレポンジは2366年宇宙暦43205.6に、惑星連邦宇宙艦隊USSエンタープライズDによって発見された。

 その直後にエンタープライズもまた、クレポンジと同じ罠に陥り、エンタープライズのクルーは、クレポンジに残されたガレクの艦長日誌からアセトン・アシュミレーターの存在を知る。

 エンタープライズはメンサーの罠から無事脱出した後に二度と同じ罠に掛かる船が無いよう、アセトン・アシュミレーター共々クレポンジを光子魚雷で破壊した。(TNG:メンサー星人の罠

関連項目編集

背景 編集

 クレポンジの模型は、後に『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』において、スクリーアンの大型艦などとして再利用される。(DS9:さまよえるスクリーア星人

 

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