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ガレク・サー

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Galek Sar.jpg
ガレク・サー艦長
性別: 男性
種族: プロミリアン
役職: 艦長
状態: 死亡(14世紀)
俳優: アルバート・ホール

 ガレク・サー(Galek Sar)は14世紀頃、プロミリア巡洋戦艦クレポンジ艦長だった。

 ガレクが率いていたクレポンジは、メンサー人オレリアス9号星残骸のいくつかに仕掛けたアセトン・アシュミレーターによって身動きを封じられ、エネルギーの吸収によって形成された電磁フィールド放射線によって、クルーは全滅してしまった。

 ガレクはクレポンジが脱出不可能となった後、以下の短い日誌を光学チップに記録していた。

「私はガレク・サー。プロミリアの戦艦、クレポンジ号の艦長だ。この記録を見つけた者に聞いてほしい。クルーは皆最後まで勇敢に戦った。この船は死を待つ運命となったが、何もかも艦長である私一人の責任だ。私は艦長として失敗した。クルー全員の命を預かる者として判断を誤ったのだ……」

 後にこの記録とクレポンジは2366年宇宙暦43205.6に惑星連邦宇宙艦隊所属のUSSエンタープライズDによって発見される。

 ガレクはこの日誌の他にも、クレポンジが航行不能に陥った原因を艦長日誌に記録しており、エンタープライズのクルーたちがメンサーの罠の正体を知る手掛かりを残した。(TNG:メンサー星人の罠

背景編集

 『TNG: メンサー星人の罠』のエンドクレジットでは誤って「Galek Dar」と綴られている。

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