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複数の時間軸
(複数の異なる時間軸からの情報)
TNGで言及された恒星系については、ポンプ座ミラ星系を参照。
Benjamin Maxwells tactical monitor.jpg

戦術状況モニター上のオミクロン・セティ

 オミクロン・セティ(Omicron Ceti)[1]オミクロン・セティ3号星が存在する恒星系である。惑星連邦による2260年代までのコロニー設置には失敗したが、24世紀中ごろまでには成功し繁栄していた。(TOS: 死の楽園TNG: 謎の幻覚テレパシー

 2267年USSエンタープライズ(NCC-1701)はオミクロン・セティ3号星を訪れた。(TOS: 死の楽園

 2367年ベンジャミン・マックスウェル大佐の指揮するUSSフェニックス艦長待機室にある戦術状況モニターに、オミクロン・セティが記載されていた。(TNG: 不実なる平和 オクダグラム

 別の時間軸での2366年連邦・クリンゴン戦争下でUSSエンタープライズD艦長待機室の戦術状況モニターにオミクロン・セティの情報があった。(TNG: 亡霊戦艦エンタープライズ“C” オクダグラム)

付録編集

注釈編集

  1. オミクロン・セティ(Omicron Ceti)もしくはくじら座オミクロン星は実在の恒星であり、ミラ(Mira)とも呼ばれる。

背景編集

 くじら座オミクロン星は太陽から約420光年の距に位置し、赤色のM7IIIe型の赤色巨星ミラAと橙色のK型の矮星ミラBからなる2連星である。脈動変光星であり極大期はM5e、極小期はM9eになる。

外部リンク編集

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