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エリム・ガラック

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Elim Garak, 2375.jpg

エリム・ガラック(2375年

エリム・ガラック(2375年
性別: 男性
種族: カーデシアン
所属: カーデシア連合
カーデシア解放戦線
オブシディアン・オーダー2368年まで)
職業: 仕立て屋
諜報員
暗殺者
庭師
解放軍人
状態: 生存 2375年
父親: エナブラン・テイン
俳優: アンドリュー・ロビンソン
日本語吹替声優: 大川透
Garak hospital.jpg

エリム・ガラック(2370年

エリム・ガラック(2370年
鏡像宇宙の当該項目については、エリム・ガラック(鏡像宇宙)を参照。
「私はガラック、本当に、ただのガラックです。」
– エリム・ガラック 2369年"スペース・テロリスト"ターナ・ロス

 エリム・ガラック(Elim Garak)はカーデシアンの仕立て屋である。ドミニオン戦争の末期までディープ・スペース・9プロムナード仕立て屋として店舗を構えていた。

 ガラックはかなり多彩な男であり、本業である縫い物から、電子機器の簡単な修理、さらには暗号通信の解析などをこなせる。おしゃべり好きな性格で、紳士らしく、普段はウィットに富む言動をするが、2369年ジュリアン・ベシアと初めて対面した時には、その経歴には謎も多く、腹の読めない人物としてステーション中にその存在が知られていた。そして、恐らくはカーデシアスパイではないかという疑いを抱く者もいた。(DS9: "スペース・テロリスト"ターナ・ロス戦慄のカーデシア星人義務と友情

 その正体は当たらずとも遠からず、元々はカーデシアのオブシディアン・オーダーの諜報員、もしくは工作員として活動していたが、テロック・ノールに追放された経歴を持つ。また、彼の父親はオブシディアン・オーダーの長だったエナブラン・テインである。

 子供時代に父親の折檻でクローゼットに閉じ込められたり、ツェンケチに派遣された際に小さな部屋に閉じ込められる罠にはまったことがあるために閉所恐怖症を呈することがあった。(DS9: 敗れざる者・後編再生する魂

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