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さんかく座銀河

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M33.jpg

惑星連邦が初めて探索したさんかく座銀河の領域

Triangulum Galaxy.jpg

ヴォイジャーの天体測定部で表示されるさんかく座銀河

 さんかく座銀河(Triangulum Galaxy or M33)は銀河系からアンドロメダ銀河を超えて2番目に近い渦巻銀河アルファ宇宙域から約300万光年の距離に位置する。

 2364年、USSエンタープライズ(NCC-1701-D)旅人によるワープ・フィールドのテスト中、さんかく座銀河まで投げ出されエンジンを逆転させた後、恒星の形成過程にある巨大原始星の近くに停止した。

 さんかく座銀河から銀河系へ帰還する旅は最大ワープで行っても300年以上掛かると計算上示された。亜空間ラジオメッセージをさんかく座銀河から宇宙艦隊司令部に送っても51年掛かり2415年頃に届くと推定された。(TNG: 宇宙の果てから来た男

 さんかく座銀河の地球から撮影された画像は、2375年2376年USSヴォイジャー天体測定部で表示されていた。(VOY: 暗黒の汚染空間

付録編集

背景編集

 さんかく座銀河から帰還する旅が最大ワープで300年掛かる事は、24世紀の連邦の技術がケルヴァン帝国の技術と一致する。ケルヴァ人はアンドロメダ銀河から銀河系へ3世紀を掛けて旅をしたが、これにジェイムズ・T・カークは驚き、23世紀においては宇宙艦による銀河間の旅は数千年掛かると述べた。(TOS: 宇宙300年の旅

言及エピソード編集

関連項目編集

外部リンク編集

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